返事

返事 印刷する方はコチラ本日は、「返事」について書いてみたいと思います。

呼ばれると「はい」と返事をします。

相手の返事の仕方で、感じが良かったり嫌な印象を受けたりしませんか。

たった一言でも、感情表現ができるのです。

「は〜い」と間延びした返事、低い声での返事、聞こえるかこえないかの返事などは、良い印象にはならないでしょう。

人によっては返事をせず、顔だけ向ける人もいます。
もっと嫌な印象になるのではないでしょうか。

感じが良いのは、相手に視線を向け、笑顔で、相手にしっかりと聞こえる声の返事です。
音程も、「ソ」前後の高さにすると明るく聞こえます。

たかだか「はい」の2文字ですが、相手が受ける印象には、相当の開きがあるのです。

次に、お客様から「すみません」と呼ばれた時の返事をみてみましょう。

「はい」だけでは素っ気ない感じをさせてしまう時があるように思いませんか。
 
「はい、いらっしゃいませ」と言ったほうが、より明るい印象を与える時があります。


また、「この商品って、包装してもらえますか」と言われた時、「はい」だけでは、包装してもらえるのかもらえないのかわかりにくい時があります。

「はい、かしこまりました」と言葉をプラスすると、包装してもらえるということが明確わかります。


返事の仕方、そして状況に応じてもう一言プラスすると、相手の印象が、より良くなっていくでしょう。



Topページに戻る